
このチャンネルの魅力
菊地大樹さんが、マインドセットや習慣、仕事、パートナーシップにスピリチュアルな考えを交えて語るチャンネルです。一人で説明する回と、聞き手とのやり取りで話を深める回があります。
ノートでの自己対話や、目標を人に伝えることなどが題材。独立時の失敗や仕事での経験を交え、考え方を行動につなげて説明します。
こんな人におすすめ
- 考え方だけでなく、ノートへの書き出しや目標を言葉にするなど具体的な行動も知りたい人
- 仕事、人間関係、お金の悩みを別の角度から見直したい人
- 成功談をそのまま信じるのではなく、自分に合う部分だけ試したい人
一つの習慣を具体的な場面に置き換える
1本目の食べ物や道具の背景を思う話なら、たとえば着ているシャツの縫い目や、食卓へ届いた野菜に目を向けてみることができます。誰かの仕事によって普段の暮らしが成り立っていると考え、手元の物をどう扱いたいかを選ぶ。2本目の協力関係の話と並べると、感謝を感じることと、自分も相手の役に立つ行動をすることのつながりが見えてきます。気になった習慣を一つ選び、使う場面まで想像すると取り入れやすくなります。
まず見るなら、この3本
VIDEO 01
【神習慣】僕が波動を上げるためにやったこと。引き寄せ&潜在意識
「波動を上げる習慣」として、守護龍への問いかけをノートに書くこと、食べ物や道具の背景にある人の働きを思うこと、望みを周囲に話すこと、気分が上がる服を選ぶこと、先祖を思い出すことを紹介します。霊的な説明は本人の体験や考えとして語られ、ノート上の自己対話という説明も添えられています。
VIDEO 02
人生を「イージーモード」にするために実は、…
信頼を得てから交渉すること、自分の意思を持って学ぶこと、状況を考えて挑戦すること、執着を緩めること、他者を豊かにする協力関係、限りある人生で経験を楽しむことの六つを、自身の仕事や失敗を例に語ります。独立だけを勧めるのではなく、会社員へ戻る選択にも触れています。
VIDEO 03
人生が変わる「予兆&前兆」・6選 【引き寄せ ・潜在意識・好転サイン】
どん底に感じる出来事、物の故障、普段とは異なる数字、劣等感や退屈、環境を変えたい気持ち、神の声と感じた直感を、本人が人生の変わり目として解釈する回です。家電の寿命や偶然の可能性にも触れながら、自分の体験を前向きに捉え直す考え方を語っています。
編集部おすすめ
【最新版・ジャーナリング】夢がどんどん叶うノートの書き方
願いを、実現にかかる努力と時間の二軸で四つに分けて書き出す方法を紹介。まずは手軽にできる願いから行動に移し、ノートを更新していきます。言葉が出ないときに円や線を描く「ぐるぐるワーク」も実演しています。
この動画の魅力四つの区画を使った目標整理から、書き出せないときの工夫まで説明する回。習慣や考え方の話を聞いたあとに、ノートで何をするか具体的に知りたい人に向いています。
菊地大樹さんはどんな人?
菊地大樹さんは、著者や講師、アーティストらの活動を支えるコンテンツプロデューサーです。自身のYouTubeでは、ノートに願いを書き出す方法や、仕事での交渉、周囲との協力関係を、起業経験やスピリチュアルな体験とともに語っています。
- 1990年宮城県仙台市に生まれる
- 現在講師・著者・表現者の企画をプロデュース
活動の歩み
1990年、宮城県仙台市生まれ。公式プロフィールでは二児の父と紹介されています。著者、講師、アーティスト、経営者などのセミナーや講座の企画に携わり、株式会社Office Kikuchiの公式サイトで活動を案内しています。
動画には、一人でノートの使い方を説明する回と、聞き手とのやり取りで考えを詳しく語る回があります。独立時の失敗や仕事上の交渉を例に、目標を言葉にすること、自分の意思で学ぶこと、人と協力することを伝えています。
著書で広がってきたテーマ
公式サイトでは、2026年4月にサンクチュアリ出版から『すごいジャーナリング』を刊行したと紹介されています。紙に書くことで自分の気持ちや願いに目を向ける方法を扱う本です。動画の「夢がどんどん叶うノートの書き方」では、願いを努力と時間の二軸で整理する手順も説明しています。
公式・関連リンク
よくある質問
Daikiさん。 「自分磨き」と「自己啓発」 /菊地大樹はどんなチャンネルですか?
自己啓発・習慣を軸にしたYouTubeチャンネルです。直近1年の人気動画では、願望実現を抽象論だけで語らず、ノートでの自己対話、日常への感謝、目標を周囲へ言葉にすること、早い段階で小さなリスクを取ることなど、行動へ落とし込む構成が目立ちました。
過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
人気だった3本はこちらです。気になるテーマからYouTubeで直接見られます。
どんな日に見るのがおすすめですか?
ノートで願いを整理し、仕事への向き合い方を考えたいときに向いています。気持ちに少し余白をつくりたいときや、次の一歩を考えたい日に、今の自分にいちばん近い一本から見てみてください。