
このチャンネルの魅力
青木仁志さんが、経営や人材育成の経験をもとに、仕事と人生の目的について質問に答えるチャンネルです。自分は何を求めているかを確かめる自己対話、組織の理念を共有する人材の育成、相手への配慮としての身だしなみなどを扱います。本人の体験や他の経営者について聞いた話を交えながら、考え方を説明します。
自分が求めるものを明確にすることと、顧客や社員を大切にすること。個人の願望と、組織や周囲に生む価値の両方を考える姿勢が見えます。人材の回では経営者側の育成責任も語り、自己対話の回では今の行動が目的に役立つかを問います。
こんな人におすすめ
- 自分の願望と日々の仕事がつながっているか考えたい人
- 理念を共有する人材をどう育てるかに関心がある人
- 経営者の具体的な経験と価値観を、対話で聞きたい人
目的と相手への配慮を一緒に考える
2本目の自己対話と3本目の身だしなみを続けて聞くと、自分が求めることと相手に伝わることの両面から仕事を考えられます。たとえば初めての打ち合わせなら、「何を相談して決めたいか」と「相手が安心して話せる準備は何か」を一つずつ挙げてみる。資料を整える、靴を手入れするなど、目的に沿った準備を選べます。動画中の習慣をそのまま増やす前に、自分の予定に照らして意味を確かめる見方です。
まず見るなら、この3本
VIDEO 01
【経営者の本音】「替えがきかない人」と「替えがきく人」の決定的な違い|…
組織の目的を深く理解し、共通のビジョンに向けて価値を生む人材について語ります。社員の側の姿勢だけでなく、経営者が採用後も人を大切にし、成長に時間がかかる誠実な人を育てることや、公平な評価にも話が及びます。
VIDEO 02
リクルート創業者・江副浩正氏は考え抜いた経営者です。…
自分は何を求め、今の行動がその達成に役立っているかを問う、セルフカウンセリングを説明します。江副浩正氏について聞いた逸話や自身の経験を交え、後半では選択理論の五つの基本的欲求と、時間の使い方の関係まで詳しく語ります。
VIDEO 03
「個性の尊重」を履き違えるな。ビジネスで損をする…
身だしなみを、相手へのマナーと自分への信頼に関わるものとして語ります。靴を磨く、シャツを替えるといった自身の習慣を挙げ、高価な物を着ることではなく、人に会うときに相手の立場から装いを選ぶという考えを説明します。
編集部おすすめ
【成功の罠】成功するほど「人が離れる人」と「人が集まる人」…
成功後に人が集まるか離れるかの違いを、何を目的に生きているかという視点から語ります。顧客への誠実さ、社員や社会への感謝、得た富の還元を挙げ、自分だけでなく周囲の願望にも応えることが大切だと話します。
この動画の魅力個人の目標達成から、顧客・社員・社会に何を返すかへ話を広げる回です。成功を自分だけの力と考えず、事業の目的と周囲への感謝を重視する経営観が表れています。
青木仁志さんはどんな人?
青木仁志さんは、アチーブメント株式会社の創業者で、人材育成と経営者教育に取り組む経営者です。チャンネルでは、自分の願望と行動を確かめる自己対話や、理念を共有する組織づくりについて、聞き手の質問に答えます。
- 1987年アチーブメント株式会社を設立
- 2009年『一生折れない自信のつくり方』刊行
- 2024年青木仁志啓育財団を設立
活動の歩み
公式プロフィールによると、北海道函館市出身で、1987年に32歳でアチーブメント株式会社を設立しました。選択理論心理学を基礎に人材教育を行い、自ら公開講座の講師を務め、経営者向けの教育にも取り組んでいます。
動画では、会社の目的に共感する人材の育成や、自分の行動が願望の達成に役立っているかを問うセルフカウンセリングを説明します。営業や経営の経験に加え、聖書の言葉を生き方の土台にしてきたことも本人が語っており、実務上の判断と自身の価値観を結びつけます。
公式・関連リンク
青木仁志さんの本を読む
気になるテーマを、著書でも読めます。
一生折れない自信のつくり方
2009年に刊行された、自信を育てる考え方を紹介する本です。「できる」と思うだけで終わらず、小さな達成や成功体験を積み重ねることを重視します。著者自身の過信と事業での失敗にも触れながら、揺らぎにくい自信を考えます。
自信を気持ちだけの問題として捉えるのではなく、実際にできた経験と結びつけて考えたい人の入口になる本です。動画の自己対話の話とあわせて、自分が求めることと日々の行動をどうつなぐかに目を向けられます。
アチーブメント出版の書籍情報を見る
目標達成の技術
目標達成の考え方、妨げとなるもの、原理原則、計画の立案、信念を順に扱う本です。2022年発売の文庫版には、達成力を高める定義化についての新章を収録。目標設定や小さな達成の習慣化を、ワークを交えて学ぶ構成です。
動画で扱う「今の行動は自分の願望に役立つか」という問いを、目標や計画の面から深めたい人に向く本です。目次には達成の障害と計画の立案の両方があり、目標を決めるところから実行までのつながりをたどれます。
アチーブメント出版の書籍情報を見るよくある質問
どのような話題から見始められますか?
自己対話の回では、自分が求めるものと現在の行動を確かめる問いを説明します。朝や夜、入浴中などに本人が自分を振り返ってきた経験も登場します。
最初に見るならどの動画ですか?
部下や組織の成長に関心があるなら人材育成の回、仕事で人に与える印象を考えたいなら身だしなみの回が入口です。自分の行動を振り返りたいときは、自己対話の回も参考になります。
紹介される考え方とは、どのように付き合えますか?
青木さん自身の経営経験と価値観からの提案として聞けます。自己対話については、自分を責めるか甘やかすかではなく、今の行動が目標達成に役立っているかを事実から確かめると説明しています。
過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
人気だった3本はこちらです。気になるテーマからYouTubeで直接見られます。
どんな日に見るのがおすすめですか?
仕事の成果と、人との信頼をどう両立するか考えたいときに向いています。気持ちに少し余白をつくりたいときや、次の一歩を考えたい日に、今の自分にいちばん近い一本から見てみてください。