
このチャンネルの魅力
心理カウンセラーで作家の野口嘉則さんが、自己受容や家族、人間関係、心の傷について解説するチャンネルです。心理学の考え方を、日常の例に結びつけて伝えます。
ナラティブセラピーや境界線、コーピングなども題材。人とのやり取りや自分の内面を見つめるための言葉を、落ち着いて聞けます。
こんな人におすすめ
- 今の考え方や習慣を少し変えるきっかけが欲しい人
- 難しい理論より、日常で試せるヒントを持ち帰りたい人
- 落ち込んだ日に、前を向ける言葉を探している人
まず見るなら、この3本
VIDEO 01
AI時代に未来を切りひらく「5つの力」-…
AI時代に必要な力を、問いを立てる力、自己理解、共感、創造、学び直しという五つの軸で解説します。AIへ答えを委ねるだけでなく、価値観や感情を言葉にし、人にしか担えない関係づくりと意思決定を磨くことが、これからの自己実現につながると語ります。
VIDEO 02
【AI×心理学】究極の心理テスト誕生! 知らなかった自分を発見し、…
ChatGPTとの対話で進める心理テストを紹介し、回答から自分の価値観や対人傾向を眺める回です。結果を診断名にせず、当たる点と違う点の両方を材料にすることで自己理解を深め、家族や親しい人とも互いの違いを話すきっかけにするよう勧めます。
VIDEO 03
心の傷を癒して人生を再構築・再創造する「6つのステップ」
心の傷を癒して人生を再構築する流れを、安全の確保、感情の理解、セルフコンパッション、境界線、関係の再選択、新しい物語という段階で説明します。急いで許すことを求めず、必要なら専門家の支援も使いながら、自分のペースで回復する視点が中心です。
編集部おすすめ
人間関係で疲れてしまう人の5つのタイプ 【アダルトチルドレンの処方箋】
機能不全家族で身につけた役割から、対人関係で疲れやすくなる五つのタイプを解説します。いい子、世話役、問題児などの役割を生存の工夫として理解し、内的境界線とアサーティブな伝え方を学び、現在の自分に不要な役割を少しずつ降りる処方箋を示します。
この動画の魅力引き寄せの「自分を大切にする」を、境界線とコミュニケーションという現実的な技術へ翻訳できる一本です。家族や職場で同じ役割を繰り返して疲れる人に届きやすいためとして楽しめます。
野口嘉則さんはどんな人?
心理カウンセラー・作家として、自己受容、人間関係、家族を生活に取り入れやすい心理学で解説しています。動画で語られる本人の体験と、今日の暮らしで確かめられる小さな行動をつなぐことを大切にしています。
- 2006年『鏡の法則』がミリオンセラーに
- 現在執筆・講座・YouTubeで心理学を発信
活動の歩み
野口嘉則さんは心理カウンセラー、作家として、自己肯定感、人間関係、家族、心の傷を長年扱ってきました。代表作『鏡の法則』は、目の前の人間関係と自分の内面を見つめる物語として広く読まれています。公式YouTubeでは著作と発信テーマを紹介しています。
YouTubeではナラティブセラピー、アダルトチルドレン、境界線、コーピングなど、専門用語を日常例へ翻訳。「内側が変わると関係の見え方も変わる」というテーマを、心理学と身近なコミュニケーションの話で紹介します。最新の発信内容や活動中の案内は公式チャンネルで確認できます。
公式・関連リンク
野口嘉則さんの本を読む
気になるテーマを、著書でも読めます。
書く鏡 心を映し出す70の質問
野口嘉則さんが用意した七十の問いに答えながら、普段は言葉にならない感情、価値観、人間関係のパターンを紙の上へ映し出すジャーナリングの本です。正しい答えを当てる心理テストではなく、自分の言葉を手がかりに、今の心と望む方向の間にあるものを静かに見つめます。
七十問を急いで埋めず、一日に一問だけ選び、最初に浮かんだ答えと、少し時間を置いた答えの両方を書いてください。書けない日も空白を失敗にせず、その問いに抵抗を感じたこと自体を記録します。深い傷に触れて苦しくなる場合は中断し、安全と専門的な支援を優先してください。
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鏡の法則
家族との関係に悩む主人公の物語を通して、目の前の問題と自分の心に残る感情を見つめ直すロングセラーです。「現実は心の鏡」という比喩を軸にしながら、親への思い、許し、自己受容を物語の流れで考えられるため、心理学の解説書が苦手な人にも入りやすい一冊です。
相手の問題をすべて自分の責任へ戻さないことが大切です。主人公と自分の状況を同一視せず、心が動いた場面、今も苦しい場面、現実に引きたい境界線を別々にメモしてください。許しを急がず、安全と距離を優先しながら読むと物語を自分のために使えます。
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マンガでわかる鏡の法則
『鏡の法則』の物語と心の向き合い方をマンガで追い、登場人物の表情や会話から、人間関係に隠れていた感情をつかみやすくした一冊です。文章版の概念を短時間で確認したい人や、家族とのすれ違いを言葉だけで整理しづらい人が、物語の流れから入れる構成です。
マンガだからと一気に結論まで進まず、胸がざわついた場面でいったん閉じ、自分と登場人物の違いを書いてください。相手を許すことをゴールに固定せず、今は距離を取る、第三者へ相談するという選択も残します。文章版を読む前の入口、または読後の振り返りにも使えます。
サンマーク出版で内容紹介を見るよくある質問
幸せと自己実現の心理学 / 野口嘉則はどんなチャンネルですか?
心理カウンセラーで『鏡の法則』の著者・野口嘉則さんが、自己受容、家族、人間関係、心の傷を心理学から解説します。自分の内面と身近な出来事のつながりを、日々の会話や習慣から考えたい人に向いています。
どんな日に見るのがおすすめですか?
家族や職場で同じ役割を繰り返し、心理学の言葉で自分を整理したいときに向いています。一本見た後に、印象に残った言葉と今日の行動を一つずつ書くと、動画を見続けるだけになりにくくなります。
初めてなら、どの動画から見るとよいですか?
まずはAI時代に未来を切りひらく「5つの力」-【AIとの付き合い方で今後10年が左右される!】がおすすめです。AI時代に必要な力を、問いを立てる力、自己理解、共感、創造、学び直しという五つの軸で解説します。AIへ答えを委ねるだけでなく、価値観や感情を言葉にし、人にしか担えない関係づくりと意思決定を磨くことが、これからの自己実現につながると語ります。
過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
人気だった3本はこちらです。気になるテーマからYouTubeで直接見られます。