
このチャンネルの魅力
作家のひすいこたろうさんが、名言や日常の出来事、出会った人の話をもとに、ものの見方を語るチャンネルです。本人のナレーションに加え、ゲストを迎える「BAR名言セラピー」や、現場を訪ねる企画があります。
言葉遊びや小さな幸せの話から、森井啓二さんとの精神世界の対談、やまなみ工房での取材まで題材は幅広め。物語や会話をゆっくり聞きながら、暮らしや人との関わりを考えられます。
こんな人におすすめ
- ものの見方を、言葉や物語を通して考えてみたい人
- ゲストの人生観をじっくり聞く対談が好きな人
- 自分や周りの人の好きなことを大切にする、現場の実践を知りたい人
短い語りと長い対談で味わう
約17〜18分の2本目と3本目は、一つの見方をゆっくり聞く入口になります。2本目では、出来事を受け取る前にどんな問いを持っていたかに注目すると、偶然から意味を見つける話の流れをたどれます。3本目なら、名前の文字や音を眺め直す言葉遊びの面から楽しむこともできます。ゲストの人生観を長く聞きたい日は約55分の1本目へ。今の気分と使える時間に合わせて形式を選ぶと、このチャンネルの幅を味わえます。
まず見るなら、この3本
VIDEO 02
宇宙を味方につけたら人生が100倍面白くなる!…
電車広告を相談へのヒントとして受け取った経験から、問いを持ち、偶然の出来事を「宇宙からのサイン」と捉える考えを説明する約17分の回です。
編集部おすすめ
「生きたい。」なぜか涙が溢れる不思議な場所。…
滋賀県甲賀市の福祉施設・やまなみ工房を訪ね、施設長の山下完和さんに話を聞く約49分の回です。
この動画の魅力相手を変えようとする前に、その人の好きなことを知る。
ひすいこたろうさんはどんな人?
ひすいこたろうさんは、ものの見方や幸福をテーマに執筆する作家です。公式には「幸せの翻訳家」と名乗り、講演やYouTubeでも活動しています。言葉にユーモアを交え、日常の出来事から生き方を考える発信を続けています。
- 2005年『3秒でハッピーになる名言セラピー』で作家デビュー
- 代表作『あした死ぬかもよ?』などを刊行
- 現在書籍・講演・YouTubeで発信
活動の歩み
公式プロフィールによると新潟県出身で、2005年に『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞の特別賞を受賞し、作家デビューしました。出版社もこの経歴を紹介しています。視点を変えることで人生の見え方も変わる、という考えを活動の軸にしています。
公式サイトでは、本を読まない人にも届けるためYouTubeを始め、動画も一つの作品として制作していると説明しています。「BAR名言セラピー」の対談や、やまなみ工房のような現場への取材にも活動を広げています。音楽、イラスト、編集などを担う制作チームは動画概要欄に紹介されています。
公式・関連リンク
ひすいこたろうさんの本を読む
気になるテーマを、著書でも読めます。
あした死ぬかもよ?
人生の終わりを意識する27の問いとエピソードを通して、いま何を大切にするか考える本です。出版社の紹介には、自分の墓碑銘や死亡記事を書くワークも登場します。紹介する本は2012年刊で、2025年の限定カバー版も本文は同じと案内されています。
名言を読むだけでなく、問いに向き合う形でひすいさんの考えをたどりたい人に合います。いつかやりたいことや、人生の最後に後悔したくないことを考える、内省を中心にした内容です。
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前祝いの法則
大嶋啓介さんとの共著。望む未来を先に喜ぶ「予祝」の考えを、スポーツや仕事の事例とともに紹介します。未来日記や手紙などのワークを交え、気持ちを整えることと行動を結びつける、著者たちの方法を伝えます。
夢や目標をどのような気持ちで追うか、著者たちの考えを知りたい人に向きます。紹介される成功例を読みながら、どんな行動や環境がその人の支えになっていたかをたどれます。
出版社で内容紹介を見る
朝にキク言葉
2011年刊。朝を一日の新しい出発点と捉え、著者が選んだ言葉に触れる名言集です。人物の言葉や格言をもとに、今日を大切にすること、人の役に立つこと、未来への向き合い方などを考える構成です。
長い対談よりも、ひとつの言葉から考えを広げたい人に向きます。朝に読める言葉を集めた本で、後に改題・加筆編集された文庫『人生が変わる朝の言葉』とは版が異なります。
出版社で内容紹介を見るよくある質問
短い名言の動画だけですか?
ナレーションのほか、長めのゲスト対談や施設を訪ねる取材企画もあります。
過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
人気だった3本はこちらです。気になるテーマからYouTubeで直接見られます。
どんな日に見るのがおすすめですか?
いつもの出来事を、言葉や物語から別の見方で捉えてみたいときに向いています。気持ちに少し余白をつくりたいときや、次の一歩を考えたい日に、今の自分にいちばん近い一本から見てみてください。