
このチャンネルの魅力
たっくーさんが、ニュースや都市伝説、裏社会などを扱うチャンネルです。短い解説から、取材者や元捜査関係者などを迎える長尺の座談会まであります。
緊張感のある話にも軽快なツッコミを挟むスタイル。ゲストそれぞれの経験や見方に、仕組みを知る話や笑いが重なります。
こんな人におすすめ
- 事件や社会の裏側を、堅い講義ではなく会話で知りたい人
- 長尺の座談会をラジオのように聞くのが好きな人
- 噂と確認できる情報の境目も含めて都市伝説を楽しみたい人
まず見るなら、この3本
VIDEO 01
地上波では絶対に語られない「本物の裏社会」
村田らむさん、ヌガザカさん、草下シンヤさん、勝丸円覚さんというゲストを迎えて、潜入取材、犯罪組織、公安・諜報など各自の専門領域から「裏社会」という言葉の実像を約100分で詳しく語ります。刺激的な逸話だけでなく、取材する側の距離感や危険も見える座談会です。
VIDEO 02
2026年が「異常過ぎる」と言われているのをご存じですか?
2026年初頭に国内で報じられた複数の事件を短く整理し、「異常な年」という印象がどう作られるかを考えます。暗いニュースが連続して見える一方、目につく事例だけで社会全体を判断できないことにも触れ、煽るタイトルから少し距離を戻してくれる回です。
VIDEO 03
この国ヤバすぎるだろ…
中国の監視網「天網」「雪亮工程」と顔認証技術、社会信用をめぐる制度を歴史から整理します。「国民全員が一律の点数を持つ」というネット上の説明には誇張があると補い、地方の試行と中央の方針を分けながら、便利さとプライバシーの境界を考えます。
編集部おすすめ
国が存在を消したと言われる謎の古部族「サンカ」について
山野を移動したと語られる「サンカ」をめぐり、民俗記録、戦後の出版物、後から加わったオカルト的物語をたどります。実在像には諸説があり、国家が消したという筋書きを確定させず、史料の空白がどのように魅力的な伝説へ育つかを味わう回です。
この動画の魅力事件や現代社会を扱う人気3本とは違い、民俗学と都市伝説が混ざる過程そのものを楽しめます。断定を避けながら複数説を並べるため、チャンネルの調べ方が伝わる一本として楽しめます。
たっくーさんはどんな人?
たっくーさんは、事件、社会、怪談、都市伝説をラジオ調で解説し、取材者や専門家との長尺企画も手がける動画クリエイターです。
- 2016年頃〜YouTubeでラジオ型の時事・都市伝説発信を展開
- 現在書籍監修、T-1怪談大会、専門家座談会へ活動を拡張
活動の歩み
たっくーTVれいでぃお公式サイトと公式YouTubeでは、日々の事件を10〜20分で整理する回から、潜入取材者、作家、元捜査関係者を集める100分企画まで制作しています。一人語りのテンポと、ゲストの専門性を生かす聞き手の両方を担う点が活動の中心です。
怪談の語り手を競うT-1グランプリ公式ページを設けるなど、視聴だけで終わらないイベントも企画。視聴者投稿をもとにした「深夜の放送部」シリーズは書籍、2026年には漫画へ展開され、音声で聞く怖い話を紙で読み返せる形へ育てています。
公式・関連リンク
たっくーさんの本を読む
気になるテーマを、著書でも読めます。
深夜の放送部 ある投稿者が体験した戦慄の怪異集
たっくーTVへ寄せられた投稿怪談から12話を選び、一宮幽さんが漫画化した怪異集です。音声で想像していた部屋や人影を絵で見せながら、特別編では「たっくーのおばあちゃんの家」にまつわる秘密も収録し、動画とは違う間と視線で怖さを立ち上げます。
一度に読み切らず、一話読んだら最後のコマを閉じて、自分が音声だけで想像した場合と何が違うか考えてみてください。怖さが絵の情報から来たのか、投稿者の言葉から来たのかを分けると、動画版と漫画版それぞれの演出の巧さが見えてきます。
双葉社の書籍情報を見る
深夜の放送部(中) 表に出せないゾッとする話
番組へ集まった体験談のうち、日常のすぐ隣で起きたために説明し切れない話を選んだシリーズ中巻です。派手な怪物より、家族、学校、住まいに残る違和感を語り手の距離で伝え、ラジオで聞く声を自分のペースで読み返せる文章へ整えています。
見出しだけで怖さを予測せず、投稿者が「いつ」「どこで」「誰と」いたかに線を引きながら一話ずつ読んでください。状況を整理してから怪異の部分へ進むと、説明できる出来事と残る違和感の境界が見え、短い話にも取材記録のような奥行きが出ます。
双葉社で書誌を探す
深夜の放送部 消去覚悟の怖い話(上)
視聴者から届いた「表には出しにくい」体験談を、たっくーさんの人気企画から本へまとめたシリーズ上巻です。ネット動画では流れていく投稿を紙面に留め、身近な場所や人間関係の中に生じた異変を、読者が自分の速度で想像できる形にしています。
夜に連続で読むより、明るい時間に一話選び、読後にタイトルへ戻ってみてください。最初に感じた意味と読み終えた後の意味が変わる話を探すと、単なる怖い出来事の収集ではなく、語る順番によって印象を変える「放送部」らしい編集を楽しめます。
双葉社で書誌を探すよくある質問
たっくーTVれいでぃおは怖い内容ばかりですか?
事件や予言など緊張感のある題材もありますが、調べる面白さや出演者の掛け合いが中心です。どの順番で話を伝えるのか、物語の組み立てにも注目してみてください。
過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
人気だった3本はこちらです。気になるテーマからYouTubeで直接見られます。
どんな日に見るのがおすすめですか?
単調な片づけ時間を、社会の裏側を知る長尺ラジオに変えたい日におすすめです。最初から全部理解しようとせず、一本の中で心に残った場面を一つだけ持ち帰ると、そのチャンネル固有の空気を負担なく味わえます。