
このチャンネルの魅力
吉田さんとノヴさんがゲストを迎え、実体験や取材にまつわる怪談を聞くチャンネルです。仕事や人柄を知る雑談から、その人ならではの怖い話へ進みます。
言葉の意味や時系列を質問し、合間には笑いも入る対談スタイル。語り手の背景や土地の話、話し終えた後の感想まで、怪談会のような距離感で楽しめます。
こんな人におすすめ
- 怖い話や不思議な体験を、エンタメとして楽しみたい人
- ゲストとの掛け合いや現場映像も一緒に味わいたい人
- ひとりでじっくり見るより、誰かと感想を話したい人
まず見るなら、この3本
VIDEO 01
夜馬裕、最強呪詛と最強呪い返し
夜馬裕さんというゲストを迎えて、本人が関わった現在進行形の呪いと、対抗するために行われた「呪い返し」の経緯を長尺で語ります。誰が何を望み、どの段階で異変を感じたのかを二人が丁寧に聞き、単なる怖い結末ではなく人間関係の執着まで見える回です。
VIDEO 02
沖縄ユタと生き霊の戦い
SEX MACHINEGUNSのSHINGO☆(玉木慎吾)さんというゲストを迎えて、沖縄のユタに近い家系で育った背景と、活動中に出会った熱心なファンをめぐる体験を語ります。UFOから心霊まで幅広い話題を経て、家族が力を商売にしない姿勢も伝わります。
VIDEO 03
霊感芸人・一丁が新宿駅東口を通らない理由
一丁さんというゲストを迎えて、かつて働き活動した新宿周辺で経験した異変を語ります。アルタ前や東口という多くの人が知る場所が、本人の記憶では避けたい地点へ変わっていく過程を、ナナフシギの二人が昔の共演話も交えながら聞き出します。
編集部おすすめ
夕暮怪雨「あの世への宅急便」
夕暮怪雨さんというゲストを迎えて、本人の著書や怪談活動の話から、「あの世への宅急便」と呼ばれる手順にまつわる投稿怪談へ進みます。著名人の死と結びつけて語られる題材を、真似を促さず、噂が人から人へ形を変えて渡る怖さとして聞かせます。
この動画の魅力人気3本とは異なる投稿怪談の味があり、ゲストを知る明るい会話から静かな恐怖へ移る構成が秀逸です。結末をここで明かさず、語りの間を含めて味わってほしい一本として楽しめます。
ナナフシギ(吉田猛々・大赤見ノヴ)はどんな団体?
ナナフシギは、吉田猛々さんと大赤見ノヴさんの二人で、ゲスト怪談、投稿怪談、洒落怖を親しみやすい対談にする怪談コンビです。
- 2018年コンビ「ナナフシギ」として活動を開始
- 現在YouTube、怪談ライブ、書籍、怪談バーへ活動を展開
活動の歩み
ナナフシギ公式サイトと公式YouTubeでは、芸人、怪談師、ミュージシャンを迎える長尺対談、視聴者投稿、2ch・洒落怖など複数のシリーズを展開しています。吉田さんが話の構造を掘り、大赤見さんが感情豊かな反応を返す役割が自然に分かれ、ゲストが自分の言葉で体験を話せる空気を作っています。
概要欄からはフシギミステリー倶楽部、作業用アーカイブ、公式SNS、怪談Barの活動へ進めます。配信とライブ、店という異なる場をつなぎ、怖い話を一方的に聞くだけでなく、語り手と視聴者が集まる文化として育てているのが特徴です。
公式・関連リンク
ナナフシギ(吉田猛々・大赤見ノヴ)の本を読む
気になるテーマを、著書でも読めます。
5分怪談
ナナフシギが集めた怪談を、一話約5分で読める児童向け短編集にした一冊です。学校、家、帰り道など身近な舞台から怪異が立ち上がり、長尺の対談動画とは違って、短い時間の中で導入、違和感、余韻まで味わえる話を収録しています。
家族や友人と一話ずつ担当し、読み終えた人が「いちばん怖かった一文」を伏せて紹介する遊び方がおすすめです。短いからこそ説明されない部分が残るので、結末の意味を一つに決めず、別の可能性を話すと動画の掛け合いに近い楽しさが生まれます。
版元ドットコムで書誌を見るよくある質問
ナナフシギ【公式】は怖い内容ばかりですか?
怖い題材は中心ですが、ゲスト紹介や感想の会話に笑いがあり、緊張し続ける構成ではありません。まずは明るい時間に、興味のある語り手の回を一話ずつ見ると入りやすくなります。
過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
人気だった3本はこちらです。気になるテーマからYouTubeで直接見られます。
どんな日に見るのがおすすめですか?
友人と同じ怪談会にいるような距離で、怖さと笑いを行き来したい夜におすすめです。最初から全部理解しようとせず、一本の中で心に残った場面を一つだけ持ち帰ると、そのチャンネル固有の空気を負担なく味わえます。