ランタンを囲む三脚の椅子が置かれた夕暮れの部屋
語り手と聞き手の距離が近い、怪談会のようなひととき。
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このチャンネルの魅力

吉田さんとノヴさんがゲストを迎え、実体験や取材にまつわる怪談を聞くチャンネルです。仕事や人柄を知る雑談から、その人ならではの怖い話へ進みます。

言葉の意味や時系列を質問し、合間あいまには笑いも入る対談スタイル。語り手の背景や土地の話、話し終えた後の感想まで、怪談会のような距離感で楽しめます。

こんな人におすすめ

  • 怖い話や不思議な体験を、エンタメとして楽しみたい人
  • ゲストとの掛け合いや現場映像も一緒に味わいたい人
  • ひとりでじっくり見るより、誰かと感想を話したい人

まず見るなら、この3本

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VIDEO 01

夜馬裕、最強呪詛と最強呪い返し

公開 2026-07-06約30.7万回

夜馬裕さんというゲストを迎えて、本人が関わった現在進行形の呪いと、対抗するために行われた「呪い返し」の経緯を長尺で語ります。誰が何を望み、どの段階で異変を感じたのかを二人が丁寧に聞き、単なる怖い結末ではなく人間関係の執着まで見える回です。

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VIDEO 02

沖縄ユタと生き霊の戦い

公開 2026-07-13約22.5万回

SEX MACHINEGUNSのSHINGO☆(玉木慎吾)さんというゲストを迎えて、沖縄のユタに近い家系で育った背景と、活動中に出会った熱心なファンをめぐる体験を語ります。UFOから心霊まで幅広い話題を経て、家族が力を商売にしない姿勢も伝わります。

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VIDEO 03

霊感芸人・一丁が新宿駅東口を通らない理由

公開 2026-03-23約22.2万回

一丁さんというゲストを迎えて、かつて働き活動した新宿周辺で経験した異変を語ります。アルタ前や東口という多くの人が知る場所が、本人の記憶では避けたい地点へ変わっていく過程を、ナナフシギの二人が昔の共演話も交えながら聞き出します。

編集部おすすめ

EDITOR'S PICKもう1本見るなら
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夕暮怪雨「あの世への宅急便」

夕暮怪雨さんというゲストを迎えて、本人の著書や怪談活動の話から、「あの世への宅急便」と呼ばれる手順にまつわる投稿怪談へ進みます。著名人の死と結びつけて語られる題材を、真似まねを促さず、噂が人から人へ形を変えて渡る怖さとして聞かせます。

この動画の魅力人気3本とは異なる投稿怪談の味があり、ゲストを知る明るい会話から静かな恐怖へ移る構成が秀逸です。結末をここで明かさず、語りの間を含めて味わってほしい一本として楽しめます。

ナナフシギ(吉田猛々・大赤見ノヴ)はどんな団体?

ナナフシギは、吉田猛々さんと大赤見ノヴさんの二人で、ゲスト怪談、投稿怪談、洒落怖を親しみやすい対談にする怪談コンビです。

  1. 2018年コンビ「ナナフシギ」として活動を開始
  2. 現在YouTube、怪談ライブ、書籍、怪談バーへ活動を展開

活動の歩み

ナナフシギ公式サイトと公式YouTubeでは、芸人、怪談師、ミュージシャンを迎える長尺対談、視聴者投稿、2ch・洒落怖など複数のシリーズを展開しています。吉田さんが話の構造を掘り、大赤見さんが感情豊かな反応を返す役割が自然に分かれ、ゲストが自分の言葉で体験を話せる空気を作っています。

概要欄からはフシギミステリー倶楽部、作業用アーカイブ、公式SNS、怪談Barの活動へ進めます。配信とライブ、店という異なる場をつなぎ、怖い話を一方的に聞くだけでなく、語り手と視聴者が集まる文化として育てているのが特徴です。

公式・関連リンク

ナナフシギ(吉田猛々・大赤見ノヴ)の本を読む

気になるテーマを、著書でも読めます。

5分怪談の書影

ナナフシギ

5分怪談

ナナフシギが集めた怪談を、一話約5分で読める児童向け短編集にした一冊です。学校、家、帰り道など身近な舞台から怪異が立ち上がり、長尺の対談動画とは違って、短い時間の中で導入、違和感、余韻よいんまで味わえる話を収録しています。

家族や友人と一話ずつ担当し、読み終えた人が「いちばん怖かった一文」を伏せて紹介する遊び方がおすすめです。短いからこそ説明されない部分が残るので、結末の意味を一つに決めず、別の可能性を話すと動画の掛け合いに近い楽しさが生まれます。

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よくある質問

ナナフシギ【公式】は怖い内容ばかりですか?

怖い題材は中心ですが、ゲスト紹介や感想の会話に笑いがあり、緊張し続ける構成ではありません。まずは明るい時間に、興味のある語り手の回を一話ずつ見ると入りやすくなります。

過去1年ではどんな動画が人気でしたか?

人気だった3本はこちらです。気になるテーマからYouTubeで直接見られます。

どんな日に見るのがおすすめですか?

友人と同じ怪談会にいるような距離で、怖さと笑いを行き来したい夜におすすめです。最初から全部理解しようとせず、一本の中で心に残った場面を一つだけ持ち帰ると、そのチャンネル固有の空気を負担なく味わえます。

公式リンクと紹介した動画