形の異なる三つの透明なレンズ越しに見える葉の枝
一つの話題を、いくつかの見方から眺める。
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このチャンネルの魅力

灯野リュウさんが、意識や臨死体験、共鳴などを題材に、人物の来歴らいれきや説の背景をたどるチャンネルです。複数の例をつなぎ、長い読み物のように語ります。

学術的な議論から都市伝説まで、題材はさまざま。ひとつの概念がどこから来たのかを追いながら、思想や不思議な物語を静かに聞けます。

こんな人におすすめ

  • 自分らしさや心の変化を、精神世界の言葉で見つめたい人
  • 語りやワークを通して、気持ちを切り替えたい人
  • 世界観を楽しみつつ、自分に合う部分だけ取り入れたい人

まず見るなら、この3本

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VIDEO 01

最近、また「時代の流れ」が変わってきた気がしませんか?

公開 2026-07-03約59.2万回

ピーター・ティールをめぐる報道や対話の話題から始め、占星術せんせいじゅつや九星きゅうせい、歴史の周期という異なるレンズを重ねて、2020年代後半の空気を考察します。複数の物語に重なる時代感覚を、ミルクティー飲みたいさんの視点から考察する長編です。

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VIDEO 02

人間の意識レベルは1から1000まである。…

公開 2025-11-24約51.9万回

デヴィッド・R・ホーキンズが提示した意識レベルの尺度しゃくどと、筋反射を使うキネシオロジーを紹介します。芸術、聖地、人物の例を通じて「勇気」を境にした見方をたどりますが、確立した測定法としてではなく、人が成長を段階で捉えたくなる理由を考える素材として聞ける回です。

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VIDEO 03

死後の世界を見た男が描いた「魂の階層」とは?

公開 2026-06-11約47.8万回

体外離脱体験を絵にしたユルゲン・ツィーヴェら、死後の世界を見たと語る複数の人物の記録をたどり、魂の階層というイメージを紹介します。紹介した証言から、今をどう過ごしたいかという問いへ話をつなげる構成です。

編集部おすすめ

EDITOR'S PICKもう1本見るなら
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世界の見方をひっくり返す「共鳴の力」とは?

ルパート・シェルドレイクの形態共鳴仮説を入口に、動物の学習、結晶けっしょう化、似た夢の体験などを結びつけます。反論や論争がある考え方だと示したうえで、記憶や習慣が個体を越えて共有される世界を想像すると何が変わるかを楽しむ思考実験です。

この動画の魅力宇宙や死後観だけでなく、身近な「なぜ同じことが重なるのか」からチャンネルの考察へ入れます。仮説の魅力と不確かさの両方が語られ、初見でも距離感を保って楽しみやすいためとして楽しめます。

灯野リュウ(ミルクティー飲みたい)さんはどんな人?

灯野リュウさんは「ミルクティー飲みたい」名義で、都市伝説、宇宙、意識、歴史思想を長尺の一人語りにまとめる動画クリエイター・作家です。

  1. 2021年『退屈な日常を破壊する都市伝説』を刊行
  2. 2025年長編小説『渋谷神域しんいき』をKADOKAWAから刊行

活動の歩み

公式YouTubeでは、研究者の仮説、歴史上の人物、臨死体験、宇宙論を30〜40分ほどの物語に編集しています。声を張って煽るより、資料の由来や反論も挟みながら静かに積み上げる語りが特徴で、65万人規模の視聴者に思考の余白を残す番組を続けています。

動画活動と並行して灯野リュウ名義で執筆し、KADOKAWA公式書誌で確認できる『渋谷神域』では、現代の渋谷、土地の記憶、異世界への入口を小説として描きました。都市伝説の紹介者から物語の作者へ活動を広げ、XとInstagramでも新作や日々の気づきを発信しています。

公式・関連リンク

灯野リュウ(ミルクティー飲みたい)さんの本を読む

気になるテーマを、著書でも読めます。

渋谷神域の書影

灯野リュウ(ミルクティー飲みたい)

渋谷神域

現代の渋谷を舞台に、街に残る神社、土地の記憶、人々の思いが「異世界への入口」と交差する長編小説です。動画で見せてきた都市伝説的な連想を、解説ではなく人物と物語へ移し、見慣れた渋谷の景色が少し違って見える読書体験を作ります。

渋谷の実在する地名や神社が出たら、すぐ真偽を調べて物語を止めるより、まず一章分は登場人物と一緒に歩いてみてください。読後に地図を開き、史実として確認できる場所と小説の仕掛けを分けると、現実と異界が重なる面白さを二度味わえます。

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よくある質問

ミルクティー飲みたいは怖い内容ばかりですか?

大きな変化を語る回はありますが、怖がらせ続ける内容ではありません。自分に合わない解釈は置き、休息や好奇心につながる部分だけ受け取って大丈夫です。

過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
どんな日に見るのがおすすめですか?

日常から少し離れ、世界の見え方が揺れる長い物語に浸りたい休日におすすめです。最初から全部理解しようとせず、一本の中で心に残った場面を一つだけ持ち帰ると、そのチャンネル固有の空気を負担なく味わえます。

公式リンクと紹介した動画