獅子の小さな彫像と、星の点を描いた本を置いた机
星の象徴を、神話と暮らしの問いから読み解く。
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このチャンネルの魅力

占星術せんせいじゅつ研究家・翻訳家の鏡リュウジさんが、新月や満月、惑星の動きを手がかりに、星の象徴を解説するチャンネルです。運勢に加え、その読み方の背景も語ります。

神話やユング心理学、タロット、占星術史へと話題が広がり、月ごとの星読みや講義、対談を通じて、占いを文化として楽しめます。

こんな人におすすめ

  • 恋やこれからのことを、すぐに結論を出さずゆっくり考えたい人
  • カードの絵柄えがらや語りの世界観まで含めて楽しみたい人
  • ひとりの夜に、気持ちを整理するきっかけが欲しい人

まず見るなら、この3本

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VIDEO 01

【ホロスコープ予報番外編】天王星双子座入り!…

公開 2026-04-18約10.1万回

天王星てんのうせいが双子座ふたござに入る長期的な動きを、発見時の歴史や占星術せんせいじゅつ・タロットの変化と結びつけて解説します。今後7年間という長い時間軸なので、月ごとの運勢より後から見ても楽しめます。

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VIDEO 02

【鏡リュウジが解説!】12星座を表すキーワードを全ておさらい!…

公開 2026-05-02約1.96万回

12星座を象徴する基本キーワードを、鏡リュウジさんが一つずつおさらいします。占星術をこれから知りたい人にも、普段の雑談や自己理解の入口にも使える保存版です。

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VIDEO 03

【あなたの星座の守護神は?】ギリシャ・ローマ神話の神々と12星座の対応…

公開 2026-06-27約8,259回

12星座とギリシャ・ローマ神話の守護神の対応を紹介し、星座の性質を物語から理解します。運勢の期限ではなく、神話と占星術の背景を知る読み物として見られます。

編集部おすすめ

EDITOR'S PICKもう1本見るなら
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【第1回】ユング心理学・タロットがモチーフのゲーム『ペルソナ3R』…

賢龍雅人さんというゲストを迎えて、ゲーム『ペルソナ3 リロード』を入口に、ユング心理学のペルソナとシャドウ、タロットの「愚者の旅」を解説します。ゲーム文化と象徴の世界がつながる対談です。

この動画の魅力占星術せんせいじゅつ、ユング心理学、タロット、ゲーム文化が一つの対話で交わり、鏡さんの知的な好奇心と、ゲストの専門性を同時に味わえるためとして楽しめます。

鏡リュウジさんはどんな人?

鏡リュウジさんは、占星術せんせいじゅつを心理学・文化史・神話へ開いてきた占星術研究家、翻訳家です。予言だけに寄せず、象徴を考えるための言葉として紹介する姿勢が、動画にも一貫しています。

  1. 1990年代心理占星術の考え方を日本の読者へ紹介
  2. 大学院国際基督教大学大学院で比較文化を学ぶ
  3. 現在東京アストロロジー・スクール代表講師として研究と教育を継続

活動の歩み

国際基督教大学を卒業後、同大学院修士課程で比較文化を専攻。英国占星術協会会員として海外の占星術研究にも接し、占星術を当落や未来予測だけではなく、心と文化を読む象徴体系たいけいとして紹介してきました。京都文教大学客員教授、日本トランスパーソナル学会理事などの活動も案内されています。詳しい略歴と現在の講座は鏡リュウジ公式サイトで確認できます。

現在は東京アストロロジー・スクールの代表講師を務め、基礎から専門的な占星術史・タロットまでを教えています。著訳書は占星術の教科書、文化史、ユング、神話、ハーブへ広がり、YouTubeでもその蓄積を使って「星の意味をどう考えるか」を話しています。

公式・関連リンク

鏡リュウジさんの本を読む

気になるテーマを、著書でも読めます。

鏡リュウジの占星術の教科書 Ⅰの書影

鏡リュウジ

鏡リュウジの占星術の教科書 Ⅰ

太陽・月・惑星・12サイン・ハウス・アスペクトという西洋占星術せいようせんせいじゅつの土台を、実際にホロスコープを読む順番へ沿って学べる入門書です。動画で聞いた天体の意味を、自分の出生図しゅっせいずで確かめたい人の最初の一冊になります。

最初から用語を暗記せず、まず自分の太陽、月、アセンダントの章を読み、該当がいとう箇所へ付箋を貼ってください。その後に三つの組み合わせを一文で書くと、占い結果を集めるだけでなく、自分で象徴を読む感覚が育ちます。

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鏡リュウジの占星術の教科書 Ⅲの書影

鏡リュウジ

鏡リュウジの占星術の教科書 Ⅲ

より深いホロスコープ解釈へ進むシリーズ第3巻です。基礎の単語を並べる段階から、天体同士の関係を物語として統合する段階へ進み、相談や自己理解でどう言葉へするかを考えられます。

Ⅰ巻を全部終えていなくても、今の自分が読みづらい配置から開いて構いません。解説を読んだら、長所と課題を一つずつ自分の言葉へ置き換え、同じ配置が現れた過去の出来事を一件思い出すと理解が具体的になります。

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鏡リュウジの占星術の教科書Ⅵ アートとホロスコープ編の書影

鏡リュウジ 編著

鏡リュウジの占星術の教科書Ⅵ アートとホロスコープ編

画家や作品とホロスコープを結び、星の象徴が色、構図、時代背景にどう表れるかを複数の執筆者が考察します。占星術せんせいじゅつを通して、人間の創造性と文化を考えるテーマ巻です。

好きな作品の章から読み、先に絵を数分眺めて印象を三語だけ書いてから解説へ進んでください。著者の読みと自分の感覚が違っても間違いではありません。共通点と違いを残すことで、象徴を一つの答えへ固定しない読み方ができます。

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よくある質問

鏡リュウジ公式はどんなチャンネルですか?

占星術せんせいじゅつ研究家・翻訳家の鏡リュウジさんが、新月・満月や惑星移動を手がかりに、星の象徴を文化・心理・神話まで広げて解説するチャンネルです。吉凶きっきょうを短く告げるより、なぜその象徴をそう読むのかを丁寧にたどれます。

過去1年ではどんな動画が人気でしたか?
どんな日に見るのがおすすめですか?

月の予定を決める前に、星の象徴と自分の実感を静かに照らし合わせたい夜に向きます。気になる一本を選び、見終えたら「今日持ひもち帰ること」を一行だけ残すと、情報を追い続けず自分の暮らしへ戻りやすくなります。

公式リンクと紹介した動画