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SPIRÉ スピリチュアルのある暮らし 今日は何の日だろう?

Moon phases

月相の解説
新月・上弦・満月・下弦

ヘッダーに表示している「今日の月」は、約29.5日でめぐる月の満ち欠けの現在地です。4つの節目それぞれについて、空でおきていることと、暮らしでの使い方を分けてまとめました。空を眺める日や、ノートを開く日の目印にしてみてください。

新月、右半分の月、満月、左半分の月を順に並べた水彩画
左から新月・上弦・満月・下弦。四つの形を見比べると、月の満ち欠けをたどりやすくなります。
絵を大きく見る

空で見た月を、一行の記録に

月が見えたら、日付と時刻、丸いか細いかを手帳に残してみてください。正確な絵にしなくても、自分が見た形がわかれば十分です。次に見えた日の記録と並べると、形が変わる様子を自分のペースで追えます。

カレンダーの月相と見比べながら、記事の四つの名前へ戻ってみる。名前を覚えることと、実際の空を眺めることを行き来すると、月を見る楽しみが増えていきます。

NEW MOON

新月

空でおきていること
月が太陽と同じ方向にあり、地上からはほとんど見えない状態です。夜空は暗く、星がよく見えます。
暮らしでの使い方
視界がすっきりする時期と考えると使いやすくなります。何かを増やすより、やらないことを一つ決めるのに向いています。願い事を書く習慣がある人は、静かな時間を取りやすい日でもあります。
めぐりの中の位置
約29.5日周期の起点。ここから月は少しずつ満ちていきます。

FIRST QUARTER

上弦の月

空でおきていること
新月から約7日後、右半分が光って見える月です。夕方の南の空に見え、真夜中ごろに沈みます。
暮らしでの使い方
始めたことがまだ途中である時期です。「できていない」と数えるより、進んだところまでを事実として確かめるのに向いています。
めぐりの中の位置
月が満ちていく途中の折り返し点です。

FULL MOON

満月

空でおきていること
太陽と地球をはさんで月が反対側にあり、一晩中まるい月が見えます。月の出は日の入りごろです。
暮らしでの使い方
手放しの合図として語られることが多い満月ですが、先に「受け取ったもの」を数えると気持ちが楽になります。助けてもらったこと、うまく運んだことを三つ書いてから、置いていくものを決めてみてください。
めぐりの中の位置
新月から約14.8日。ここから月は欠けていきます。

LAST QUARTER

下弦の月

空でおきていること
満月から約7日後、左半分が光って見える月です。真夜中ごろに昇り、朝の空に残ります。
暮らしでの使い方
新しいことを始めるより、身の回りを一か所だけ整えるのに向いています。次の新月で視界をすっきりさせるための準備期間です。
めぐりの中の位置
月が欠けていく途中の折り返し点。次の新月まであと約7日です。

月の出入りの時刻や見え方は場所と季節で変わります。日時は日本標準時(JST)を基本にしています。今日がどの月相かは、開運カレンダーのヘッダーでいつでも確認できます。

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